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カヤック釣りへ!!

沖縄は釣りをする人が多いです。
マグロからイカまで釣れる魚種も様々で、狙い方も今日の夕飯を狙う人から記録(大物)を目指して釣る人と様々。
最近はあまり釣りに行かなくなりましたが、僕もちょっと前はタマンという沖縄でも人気の魚(和名はハマフエフキ)を狙う、自称タマンハンターでした。
因みに、タマンはこの魚です。


ウチのアニキが釣り上げた写真がありました。

僕は10センチぐらいの小さいタマンしか釣れたことが無いので
みんなからはコマンハンターとバカにされていました(笑)
そんな僕が、アニキに誘われて初めてのカヤックを出しての釣りに行ってきました!

沖縄は陸からでも1m以上の大物が釣れるんですけど、カヤックを出せばより大物が釣れるだろうという浅はかな考えで(笑)

朝7時、準備も万端にいざ出航!!

これ初めてカヤックを乗る方にアドバイスするとしたら、初心者は断然砂浜とかからの推進式をオススメします!
いきなり深い場所だと危ないし、砂浜からなら初めは水深も浅いので安心です。
そしてカヤックに乗ったら、オールを漕ぐ。
基本は水着など濡れてもいい格好がおすすめです。
で、最近のカヤックはだいぶ安定するんで初めての僕でも難なく乗れたんですけど
気をつけた方がいいかなぁと思ったのが2つほど。

1:波に気をつけるべし!
これは、だいぶ安定するようになったと言えども、横波を喰らうと転覆の危険が増します。
なので、不安なら波に対して直角気味に進むと横波をモロに受ける事が少なくなるので
だいぶ安定しました。
2:カヤックに乗る練習はしとくべし!
これは、もし足のつかない深場でカヤックが転覆してしまった場合の為にめんどくさがらずにカヤックに乗り込む練習はしといた方がいいです。
というのも、足のつかない海で何かに乗り込むのって予想以上に体力とかコツがいるから。
たまに、ビーチとかで浮いてる浮島に乗るときでーじな体力使うのと一緒です(笑)

まぁそういった事に気をつけながら、釣りをしてたんです。
ポイントを探してアンカーを落としてルアーを投げる。
ルアーを投げる、ルアーを投げる。
気付いたら全然違う場所に流されてる!!
アンカーがうまく機能してないのかなぁと思ってアンカーを引き上げると、アンカーが取れてる!
そう、アンカーが切れて流されていたんです。
幸い陸に向かって流されてたので、焦ることなく対処できましたが
自然が相手ではこういうアクシデントは起きます!

流されると釣りに集中できないという事で、干潮を見計らって浅場に上陸して釣りをする事に。

グーグルマップで水路とかを確認しつつここに決定!!
ただこの浅場、陸から直線で3キロぐらいあったはず。
着いても腕パンパンでしばらく竿投げたくなかった(笑)

ここで少し立ち込み釣りでルアーを投げたりイカを餌に打ち込みしたり。
ルアーではイシミーバイが10匹ほど。
打ち込みは何度か大きいアタリの度にラインが切られるの繰り返し。
潮も満ちて浅場が水に浸かってきたので3時間ほどで終了、再びカヤックへ。
結果 釣果は浅場で釣り上げたミーバイ10匹だけでした。
今回は手漕ぎカヤックだったんですが、足漕ぎのカヤックだとポイントで流されずに釣りをすることもできるからそっちがいいね。
なんて話をしてたら、最近アニキから足漕ぎカヤックを買ったとの連絡が(笑)

一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい
一週間幸せになりたかったら結婚しなさい
一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

そんな事を言いながら、釣りにどっぷりハマる沖縄の人って多い気がしますが
色んな釣りが楽しめるっていうのは
海に囲まれた沖縄ならではの楽しみ方のひとつじゃないでしょうか。

もちろん、ひとりでのカヤックは危ないから誰かと一緒に行きましょうね。
そしてもちろん命を守るライフジャケットは確実に装着しましょう。

かいたひと
ゴリラ勇介

沖縄で「ゴリラコーポレーション」というコンビで芸人をやっています。
普段は漫才やコント、新聞での執筆活動、ラジオで喋るのも聴くのも好きで、ラジオ沖縄では「people wave α」という番組もやりつつ、タイムテーブルでラジオコンシェルジュを執筆しています。RBCiラジオでも「只今いきものんちゅ」という番組をやっています。

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