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Jimmy’s (ジミー)

県民にはお馴染みのお店。そして沖縄ならではのお店。
それが、Jimmy’s!(ジミー)

Jimmy’s (ジミー)

県民に愛され続けるお店、ジミー!!
主に洋菓子やケーキ、そしてスペアリブがあったりとまるで外国のスーパーマーケットに来た感覚が楽しめます。

日本にもある商品でも、表記が英語だったり(アメリカから直輸入なのか?)、缶の飲み物が1ダース(12本)単位で売られてたりと、米軍基地内にあるスーパーマーケットに雰囲気が似てますね〜。
因みに昔仕事で入った事あるんですけど、基地内のスーパーマーケットは映画とかで見るように、果物がピラミッドの様に積みかさねられてたり、カートがやたらデカかったり、謎の色したジュース(ゲータレード)が売ってたりとそのまんまです(笑)


話しを戻しまして、ジミーが開業したのはまだ沖縄が米軍統治下だった1956年。創業者の「稲盛 盛保」氏が小さな雑貨屋としてスタートしたのが始まりです。
ちなみに、この「ジミー」というのは創業者が米軍基地内で働いていた時のニックネームなんだそうです。
創業者は勝手に外国人だと思ってました(笑)
僕はとにかく手軽にケーキが買えるお店ってイメージなんですけど、ケーキだけじゃなくTHEアメリカンなお菓子とかもあって店内を見てるだけでも飽きません。
店舗によってはレストランが併設されてる場所もあってとにかく足を運びやすいお店です。


Jimmy’sのジャーマンケーキ

そんなジミーのジャーマンケーキが某テレビ番組で取り上げられて今大人気だそうです。
あまり美味しそうに写ってなくて申し訳ないけど美味しいケーキですよ(笑)

このジャーマンケーキ、「ジャーマン」って名前なのでドイツのケーキなのかな?と思いきや、アメリカが発祥のケーキで米軍統治下だった沖縄では今でも良く見ることができます。
本土の方ではあまり見かけないらしいですが。

チョコスポンジにココナッツフィリングを塗ったケーキで、個人的には少しシャリッとする口感触が好み。

僕の母親がジミーの工場に勤めてるんですけど、いきなりジャーマンケーキが大量に売れ出してドゥマンギタって言ってました。
聞いたら、やはり某テレビ番組でジミーのジャーマンケーキが紹介されてから人気に火がついたとか。
ただ沖縄は遅れて放送するから、沖縄工場にいる人たちはみんな理由がわからず怖かったと(笑)

ケーキで言うと他にも「ボストンケーキ」っていうのが僕はおすすめです。
シンプルだし安いし。そう、とにかく手軽にケーキが買えるってのがジミーの良さかなと。


お取り寄せとかもできるみたいなので、良かったらお試しあれ。
ただ県外には生クリームのケーキが発送できないらしいので、県外の方はジャーマンを頼んで沖縄工場のみんなをてんてこまいにしてください(笑)
もしくは沖縄にきたときに試してみてくださいね。
クッキーとかチキンとか、ジミーは美味しいモノがたくさんあります。

Jimmy’sのお得情報

そんなジミーのお得情報を。
宜野湾市大山にある工場の前に、「ファクトリー」と呼ばれる“訳あり商品“を扱う工場直営の店舗があります。

「少し見た目が崩れてしまった」とか味は全く変わらない商品が通常より安く手に入ります。
ケーキの切れ端が集まって、もはや1つのケーキになってるやつとか、ここでしか手に入らないやつもあるんでかなりおすすめです。
ただ、「訳あり商品」なので毎回同じ商品が同じ数だけあるとは限らないんで、そこはご了承ください。
僕が行った時も売り切れて閉店してました。

沖縄に来た際にはぜひお試しあれ。

かいたひと
ゴリラ勇介

沖縄で「ゴリラコーポレーション」というコンビで芸人をやっています。
普段は漫才やコント、新聞での執筆活動、ラジオで喋るのも聴くのも好きで、ラジオ沖縄では「people wave α」という番組もやりつつ、タイムテーブルでラジオコンシェルジュを執筆しています。RBCiラジオでも「只今いきものんちゅ」という番組をやっています。

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